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2006'10.20.Fri

スペース活用

妊娠中、準備品として紙おむつを見て沸いた感想。

『何で、おむつに可愛い模様をつける必要があるんだろう?新生児なんか、おむつの模様なんて見えないのに。無地でいいから、もっと安くしてくれないかなぁ』

しかし、毎日おむつ換えをしていて模様の重要さを認識した。

しばらく、無地のリサイクルペーパーのおむつを使っていたんだけど、おむつ換えをするのに赤子の服を開くたびに味気ない気分に。

母も、「やっぱり、開いたときにかわいい模様がついてたほうが換えがいがあるわねー」と言う。

パンパースは一番高いが、おむつの模様が多種類入っていて、次は何かな?とちょっと楽しみだったりする。

「どうせだったら、イケメンの顔がついてたりすればいいのに」

と母。

確かに、あけたらタッキーの顔がついてるおむつとか売ったらジャニーズ好きのお母さん達に大人気になるかもしれない。

おむつに、広告を入れるというのもいいかもしれない。何せ、嫌でも、毎日何回も見なければならない場所なのである。

もしも、そこにハンサムな新人タレントの顔が付いてたら、知らないうちに好きになってしまうかもしれない。などと思うんだけどどうか。
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2006'10.19.Thu

久々の日記

もう4ヶ月も記事を書いていない。

あっという間の4ヶ月、babyもすっかり家族の一員になった。

過去にさかのぼって、ボチボチと記事をアップしていく予定。

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2006'09.26.Tue

商売だとは

日本から娘に会いに来ていた両親が帰国してから、家の中がシーーンとしている。

ホームシックにかかり落ち込み気味。

これではいけない、外に出よう。と思うんだけどどこに行くにもオトナは独りだから、外出したところであまり気は紛れず。他の大人に出会える場所でも探そうかとネットで近所で開催される催し物をサーチ。

で、新しく母親になった人たちが集まって、近所を乳母車を押して散歩する会というのを見つけた。

ものすごく近所だし、エクササイズにもなるし、他のお母さん達との出会いもありそうだしいいな!と思って早速主催者に問い合わせ。

すると、『赤ちゃんと歩こうの会へようこそ!今回の催しは無料で!』

という返答が。今回の催しは無料...って?

で、よく見たら

『参加料 一回15ドル、お得な一月パスは参加し放題で60ドル』

などと書いてある。

金取るのかよっ!

その上

『今カリフォルニアで話題沸騰中のこのシステム!』

などという宣伝文句が。

ただ乳母車押して歩くだけが、カリフォルニアで話題沸騰中っていうほどの内容かっ!

結構参加者は多いらしい。謳い文句に引っかかったか。

なんでも商売になるんだなぁ.....。



しばらくは、ホームシックから抜け出せそうに無い。
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2006'08.17.Thu

置き土産

昨日、自分のオフィスを片付けてきた。

改めて皆に別れを告げて、ハグの嵐だった一日の時間はあっと言う間に過ぎ、気づくとオフィスは5時を過ぎて静かになっていた。

独りポツンと座って、色々な思いを馳せながら部屋を眺めていると、部下がいつものように

「リリースのこの部分、質問があるんですけど」

と質問に来た。

一通り質問に答えた後、何気なく「これが最後の質問だね」と呟くと部下の目にキラリと光るものが。

私は彼の目を見ることが出来ず、「残らないで早く帰れよ~!」と気が利かない言葉しか掛けられなかった。

お別れの言葉は、言えなかった。

部屋を出る前に、西日が入るのでほとんど開けなかった窓のブラインドを全開にした。

するとそこに、たくさんのスマイリーマークが浮かんでいた。

かけがえのないパートナーで、会社では同僚でもある夫のMが、私の目を盗んで指で窓に落書きした跡だ。

気づかないうちに、どんどん数が増えていた落書き。

二人でケラケラ笑い転げたっけ。

涙が止まらなくなった。

でも必死で気を取り直して、飾りとして置いてあった小さな達磨に目を入れて、ホワイトボードに大きな大きなニコちゃんマークを描いた。

その下に、「Thank you & Good Bye!」と書いて振り返らずにオフィスを後にした。

両目の入った達磨と、スマイリーフェイス。

それが私のこの会社への置き土産。

今日からは新しい日。

オフィスに残したスマイリーフェイスに負けないような笑顔で過ごそう。
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2006'08.12.Sat

再発見

会社を辞める前の有給消化中。

現在、日本の実家から母が来ている。

毎日、海までBabyと母と散歩している。働いていた頃には気づかなかったことを色々と発見する。

まず、平日の昼間っていうのはシーンとしている。つくづくアメリカは皆共働きなのだと実感。

今は夏だから、海岸近くは賑わってるけど、見かけるのは夏休み中の10代の子が多い。

海で見る人たちも週末とはちと違う。小さい子連れのおじいちゃん、おばあちゃんが多い。やはり皆、祖父母に子供を預けて働いてるのだろう。

週末に感じた空気と、平日の空気とでは大違いで少し戸惑う。

働きづめのサラリーマンが退職した後、自分の街のことをなんにも知らないのに愕然とする。というミニシリーズのドラマを見たことあるけど、そんな感じ。

そのドラマでは専業主婦だった奥さんは街にすっかり溶け込んでいて、のびのびと暮らし、退職後、肩身の狭いだんな様と立場が逆転している様子を描いていた。

なんとなく、そのだんな様の気持ちがわかるような。

その逆に、私の母は、こっちに来てから毎朝6時に起きて一人で散歩して、海に着くとそこでフラメンコを踊っているらしく、既に近所の人たちの間で顔を知られるほどに溶け込んでいる。

一緒に散歩して誰かを見かけると、「へろ~!」と明るく大きな声で挨拶。そして「あの人は海の角の赤い花が咲く庭に住んでる人でね~」とか、「あの人は、いつもビシッとスーツを決めて会社に行く人で、優しく挨拶してくれるのよ~」とか、既に母の方が近所事情を知っている。

近所の犬達も、母のことを既に知っているらしく尻尾を振って寄ってくる。

「言葉が通じないけど、なんでも笑ってサンキューで済ましてるわ~」

と母。

どこに居ても、のびのびマイペースな人だ。私も自分が割とのびのびしているほうだと思っていたけど、毎朝海岸で一人フラメンコを踊る母には敵わない。

「ここのシーフードのお店に寄ってみましょうよ」

近所に、漁師さんが開いている小さな店を発見した母の提案で散歩がてらに魚のフライを買って帰る。新鮮で美味しい。

パートナーのMも私もその店の存在は知っていたけど一度も立ち寄ったことはなかった。母のお陰で再発見。

「あそこの店でアイス買って帰りましょうよ」

今日は住宅街の中の小さなジェネラルストアーに立ち寄って、母と二人でバニラアイスを頬張りながら、湿原の間の散歩道を歩いてきた。

母が帰国した後は寂しくて仕方が無いに違いない。この周辺は車を使わなきゃ何も無いし、知り合いも居ないから孤独になるだろうと少し心配していた。

でもこういう風に、小さな発見を重ねてすごせばいいんだ。

なんだかリラックスした。

Babyと二人で、ほんのり幸せな時間をゆったりと楽しもう。

ペースの変化を、楽しもう。
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